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1月1日 元旦初日の出参拝(がんたんはつひのでさんぱい)

富士山頂よりお出ましになられる、元旦初日の出を拝し、元主一大御神様(元旦神)に祈り合わせをさせていただきます。

2月4日 立春大祭(りっしゅんたいさい)

真正月元旦、木の芽春立つ日のみ祭りでございます。

4月 雛祭り・流し雛奉告祭(ひなまつり・ながしびなほうこくさい)

流し雛は、平安時代より宮中行事として厄除け祓いの為に行われた、日本の伝統行事であり、子ども達の健やかな成長と幸せを願う祭事でございます。

5月 お田植え祭(おたうえさい)

お田植え祭は、田の神様、自然界の神々様に感謝の意を捧げ、天地と稲を人が感謝の祈りで結ぶ農耕祭事でございます。

7月 周年大祭(しゅうねんたいさい)

7月 蛍復活祭(ほたるふっかつさい)

蛍復活祭は、神様よりお預かりしたこの地球と大自然が、蛍と共に復活し、惟神の御代に蘇っていくことを請い願う祭事でございます。

8月 世界恒久平和祈念供養祭(せかいこうきゅうへいわきねんくようさい)

類の歴史は、戦いの歴史でもございます。日本の近世の歴史を見るだけでも、あまりにも多くの戦い、争いが繰り返されてまいりました。 傷つき苦しむ魂のお救いと、神と自然と人とが大調和した生き方に、戻していくことを神様にご祈念申し上げ、ご供養をさせていただく祭事でございます。
⇒詳しくはこちらをご覧下さい。

10月 収穫祭(しゅうかくさい)

収穫祭は、田の神様をはじめ、自然を司る神々様からの限りない恩恵に大感謝の意をお捧げする、お田植え祭につづく農耕祭事でございます。

11月 新嘗祭(にいなめさい)

沢山の恩恵をいただいて、収穫した新穀を、神様に感謝と報恩の真の祈りをもってお捧げする祭事でございます。

12月 大宝開良霊祭(おおはらいさい)

不二太神様(元主一大御神様)は如意宝珠の玉と攪乱の剣をお持ちになられていらっしゃいます。年に一度、如意宝珠の玉によって浄める業、不二神仙道の奥義により、大宝天光(おおあまひかり)を賜り、過去世からの罪や穢れを浄めていただく御神事でございます。

※毎月第1日曜日は月霊祭を斎行しております。

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初宮詣奉告祭(お宮参り)(はつみやもうでほうこくさい)

子どもは神様からの授かりものです。赤ちゃんが誕生して七日目の「お七夜」に赤ちゃんの名付けをするのが一般的です。 赤ちゃんの名前を神様に奉告するために命名書を神棚の近くに貼っておくのも習わしです。 赤ちゃんが生まれて初めて大元の神様に、そして地域の守り神である氏神様にお参りするのが初宮詣(お宮参り)でございます。誕生後、三十日から百日前後に母方から贈られた晴れ着(祝着)をつけてお参りし、健やかな成長と幸せを祈らせていただきます。

七五三詣奉告祭(しちごさんもうでほうこくさい)

七五三は、元々宮中や公家・武家の行事で行われた儀式が一般化したものであります。 また、収穫を終えてその実りを神様に感謝する月の満月の日の15日に氏神様への収穫の感謝をかねて子供の成長を感謝し、加護を祈るようになりました。 近世までの日本は、疫病や栄養失調による乳幼児死亡率が高く、数えの七歳くらいまではまだ人としての生命が定まらない「あの世とこの世の境に位置する存在とされ、 いつでも神様の元へ帰りうる魂と考えられました。そのため、一定の成長が確認できるまでは、人別帳にも記載せずに留め置かれ、七歳になって初めて正式に氏子として迎えられました。 この様に小さい子供の成長を祝う神事でございます。七五三詣奉告祭では、神様に大感謝を捧げ、お子様が不二太神様の御用に立つ立派な成人への成長が許されますよう祈りをお捧げさせていただきます。

神前結婚式(しんぜんけっこんしき)

不二阿祖山太神宮の結婚式では、入場の際、スワスチカの段で、「良縁結びの儀」が執り行われます。悪い縁を切り、チョンの艮の神様と良い縁が結ばれるよう、祈りを込めて回らせていただきます。 また、能の作品の一つで、相生の松によせて夫婦愛と長寿を愛で、人世を言祝ぐ大変めでたい能「高砂」がございますが、その舞台となった場所が、不二阿祖山太神宮のすぐ近くにございます。その昔、そこには天皇家が住まわれていて、仲むつまじく、不老長寿で、夫婦円満に過ごされたという話も残っております。 不二太神様の御前において誓詞を誓い、清らかな神气の中で、太古から行われていた真媾えの儀等々、厳かな式典をとおして、日本の伝統文化を感じながら、末永く幸せな家庭を築かれますよう、ご祈念させていただく式典が執り行われます。

神葬祭(しんそうさい)

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地鎮祭

池・井戸・沼・田んぼ・浄化槽埋設の儀

木伐採の儀

祖霊祭祀

万霊供養(救霊)祭

※宗門宗派はございません。どなたでも参加できる神事でございます。